ラベル Body の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Body の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024/09/01

トランクゲートに水がたまる

2024/9/01
ミニバン、ハッチバック、ステーションワゴンなどなら、リアゲートとかリアハッチとか言うんだろうけど、セダンのトランクの蓋は、トランクゲート?トランクドア?
とにかくこの蓋を写真のように開くと、蓋の中にたまっていた水が、流れ出てくる。
大雨の後に多いので、溜まっているのは雨水と思われる。
3年前に同じ現象でディーラーに見せたら、左のテールランプAssyを交換してくれた(Warranty)。
今回は原因を探るべく、DIYで内カバーを外してみる。
手順は、①以下の部品を外す。全てプラスドライバーで外せる。
②蓋を上げ下げするアームのプラカバーの固定を外す。
カバーは外せたが、水がたまる構造にはなっていない。
つまり溶接されている外板と内板の間に入り込んだ水が、中央の水抜き穴から落ち切っていないものと思われる。
ちなみに家のガレージは、少し左下がりの傾斜がある。
錆や塗装の浮き、カビの発生も見られなかったので、今回は原因特定に至らず、外した部品を元に戻して完了とする。

2025/2/08
車検時にこの件を伝えると、ランプアッシーのシーリング劣化であろうとのこと。
シーリングのみの部品は無くAssy交換だと高額なので、シリコン系シール材で左右とも補強しますとのこと。
作業費13,200円で手を打った。

2023/02/19

Undercover of Engine room

下草の生えた能動を走行中「ズズズ~」と腹をする音。木の枝でもひっかけたかと下をのぞくと、Undercoverの一部が垂れ下がっている。
手が届かなかったので、たまたま積んでいたスティックでたたくと、蓋がされたので、とりあえずそのまま帰宅。
後日確認のためEngine Roomの下にもぐりたいが、先ずはブロックに乗り上げ、地上高を稼ぐ。
    これだけで潜り込むのは怖いので、ジャッキも片側だけだが、あてがう。
覗いてみると、全面が一体成型Coverで覆われているが、1カ所だけ蓋になっているので、これが垂れ下がった部位だ。
よく見ると、この蓋のロック金具が、180度回転されている。前回開けたときに、きちんと閉めなかったのだろう。
ドライバーできちんと蓋ロック位置に回転させて、作業終了。



2021/04/21

アルミテープチューン

英語としてTuneは動詞なので、チューニングというべきだと思うが、一般にはこれで使われているようなので良しとしよう。

私の家は田舎なので、東京近郊のFM放送局は、ほぼ受信できない。LocalなFM局をひいきに聞いているのだが、山間部に入ると途端にノイズが増え、聴いていられなくなってしまう。
この状況は、2nd carのHonda NBOXや前車のGolf Vよりもひどい

ひょっとしたらアルミテープで受信状態が改善されないかと考え、こんなところに張ってみたが、ほとんど効果は無いようだ。

よくよく調べると、F30のセダンのFMアンテナは、リアガラスだという記事があったため、後日フィンアンテナのテープは除去。
代わりにトランクを閉めると見えなくなる、リアガラスの下端に貼ってみた。
後日、このテープはFM受信状態を悪化させたようなので、取り外した。
これはリアガラスの上端だが、ガラスの汚れ防止を期待。
如何せんFMラジオの入りが悪いので、このテープもはがし、そのままシールドガラスの内側、上端部に移設。
トランクを閉めると見えなくなる、テールランプ横カバー
サイドスカートの後端と
前端にも
シールドガラスは控えめに
ドアモールにも、Front Doorと
Rear Door部に
これは下から見上げたマフラー部、アンダーガードとバンパーを接続
Rear Tire後ろのRear Bumper下部に
Engine Roomでは、汚れ防止を期待してDamper近くの2か所と
Rubberに隠れるNose部に張り付け
Luxuryモデルでは、フロントバンパー下部のFog Lamp上にメッキパーツがあるが、実際に貼ったのは上側の白いパーツ。写真はメッキパーツに移り込んだアルミテープ。

上記のすべての部分において、効果のほどはQuestionです。

2021/02/15

KeePer クリスタルキーパーとホイールコーティング

巷で話題(?)のKeePerコーティングを施しました。
クリスタルキーパーコースは、①車の塗装面の油分を落とし ②ガラス被膜を作り ③レジン被膜で保護する という工程だそうだ。これにより約1年の間、輝きと水弾きが期待できるという。
ここで疑問が生じた。1年後に再施工する際、現状残っている被膜を残し、その上に再度ガラスとレジンを被せるのか、レジンだけ除去し、ガラス被膜が再施工の度に厚くなっていくのか、ガラス膜も落とし、塗装面に新たに被膜を乗せてゆくのか?

家からほど近いPro Shopで話を伺ったところ、ガラス被膜まで落として、再度塗布するのだという。
なるほど、そういうことなら1年とは言わず、効果がなくなった時点で再度クリスタルコートをするか、別のコーテイングにするか、その時になったら考えればよいわけだ。
また、ウインドウとタイヤについては、コーティングされるのか伺うと、ハンディースプレーで被膜を付けてゆくので、ガラス面とタイヤ面には塗らないとのこと。しかし、ホイールについては別途のコースがあるという。
ブレーキからの粉塵が多いことは、25年前に325iで経験していたので、新たにUSパッド使用により発塵量が少なくなったとはいえ、このオプションには飛びついてしまった。
お値段は、3シリーズのセダンはMサイズの20,800円と、17インチホイールの11,200円、合計32,000円のところ、ずいぶんと勉強していただいたが、お店のために金額は伏せておこう。
さらにこの支払いの一部を、Covid-19による不況の地域復興支援商品券で賄ったため、今回はかなり出費が抑えられた。

というわけで、納車された次の日、つまり今後の時間軸の中で、間違いなく車がいちばんきれいな状態で、1年耐久のクリスタルコースをお願いした。
生憎と320dの色はミネラルホワイトで、納車前に洗車もしてくれていたため、Before/Afterで驚くほどの差はなかったが、ボディー全体むらなく水をはじいているのが、確認できました。
これで見た目の戦闘態勢は整ったのですが、謎のiDrive設定との格闘が、明日も続きそうです。

夏タイヤへ交換

km 交換時走行距離: 75,731 前回総走行距離: 72,913 差分₍今回走行₎: 2,818 Michelin PRIMACY 4+ での走行 前回まで: 18,560 今回: 0 合計: 18,560 Interstate IWT-30 での走行 前回まで: 20,33...